送信日時:2008/03/15
情報種別:渡航情報(スポット)
本情報は2008/06に失効しました。

中国:チベット自治区ラサ市の治安悪化に伴う注意喚起
本情報は、海外に渡航・滞在される方が自分自身の判断で安全を確保するための参考情報です。本情報が発出されていないからといって、安全が保証されるというものではありません。
本情報は、法令上の強制力をもって、個人の渡航や旅行会社による主催旅行を禁止したり、退避を命令するものでもありません。
海外では「自分の身は自分で守る」との心構えをもって、渡航・滞在の目的に合わせた情報収集や安全対策に努めてください。
1.現地からの情報によれば、3月14日、チベット自治区のラサ市において、
 僧侶と警察の間で衝突が発生し、死傷者が出る等、治安情勢が悪化してい
 る模様です。また、15日より観光目的の中国人、外国人の当該地域への入
 境ができなくなるとの情報もあります。

2.当該地域に渡航を予定されている方は、現地の状況が落ち着くまでの
 間、同地域への旅行を控えることをお勧めします。また、現地に滞在して
 いる方は、外出を控え、最新情報を入手する等、安全確保に努めてくださ
 い。


(問い合わせ先)
 ○外務省領事局海外邦人安全課(テロ・誘拐に関する問い合わせを除く)
  住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
  電話:(代表)03-3580-3311(内線)5139
 ○外務省領事局邦人テロ対策室(テロ・誘拐に関する問い合わせ)
  住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
  電話:(代表)03-3580-3311(内線)3678
 ○外務省海外安全相談センター(国別安全情報等)
  住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
  電話:(代表)03-3580-3311(内線)2903
 ○外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/
 ○在中華人民共和国日本国大使館
  電話: (86-10) 6410-6970
別添資料
なし


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